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手作り雑貨・子ども服「SHOP236」 江崎理絵さん
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手作り雑貨・子ども服「SHOP236」江崎理絵さん

大学で学んだことや家庭科教員として身に着けたスキルを活かした手作り雑貨・子ども服のお店!

大学卒業から現在までの歩み

大学卒業後10年間は沖学園で家庭科教員として勤務しておりましたが、結婚して子どもが欲しかったこともあり、事業をしていた主人の事務所の移転を機にやってみたかった雑貨のお店(主人の事務所兼)を5年前に開店しました。

主人の本業が設計や建築デザインだったこともあり、お店の内装は全て主人の手作りです。開店するにあたって、自分が作った作品だけでは商品が少なかったので、販売委託を希望される作家さんを募り、その作品もお店に並べました。

現在は、店舗も2店舗になり、自分の作品以外に20名程の作家さんの作品が店に並んでいます。お店では、作品の販売以外にも、子どもと触れ合いたいという気持ちから、子どもやお母さん向けのミシン教室やお手玉・サンドアート・ハーバリウムなどのワークショップも開催しています。

大学で学んだこと

家庭科教員時代に、沖学園で食の大切さや調理の楽しさを学ぶための「食育コース」の立ち上げに関わったのですが、大学で経験した大量調理や外部実習、小児糖尿病サマーキャンプなどでの経験が、家庭科教員として生徒の指導する上ではもちろん役に立ちましたし、高校生の進路相談を受けた際などにも大変役に立ちました。

その時に進路を相談しにきた教え子が、今は老人ホームなどで栄養士として頑張ってくれています。

被服に関しても、元々はミシンが苦手だったのですが、大学で助手の先生が講義以外でも夏休みなどを利用して熱心に教えてくださり、1着のワンピースを完成することができました。そのことで洋裁が好きになりました。その経験がなければ、手作り雑貨のお店を開こうとは考えなかったと思います。

今後の予定や目標

友だちと「大人の家庭科クラブ」(アミカス主催)という実生活に役立つことを学ぶ会を立ち上げて活動しているのですが、今、料理講習会や妊婦さんと旦那さんが救急対応などを学ぶ講座の開講を準備しています。

お店に関しては、もっと多くの人に作る楽しさを知ってもらいたいと思っています。お客さんやミシン教室の生徒として店に来ていただいているお母さんたちに作家デビューしてもらいたいと考えています。

それから、日本の手作り商品は海外で人気が高いのですが、良いものを作っているのに自分でPRや販売する方法がわからずに埋もれている作家さんがたくさんいらっしゃいます。それらの作家さんの作品を海外に紹介するお手伝いをしたいですね。

子育てが一段落したらもう一度家庭科教員として仕事したいとも思っています。

卒業生に一言

作家さんを募集していますので物づくりをやっている方、物づくりに興味がある方はぜひ遊びに来てください。もちろんお客様も募集中です(笑)

手作り雑貨・子ども服SHOP236

  • 福岡市南区向野1-4-29シック玉川ビル202号
  • 営業日基本的に日曜祝日お休み
  • 営業時間11:00~19:00
  • 福岡市南区大楠3-17-10松田マンション(カシマス)201号
  • 営業日基本的に日曜祝日お休み
  • 営業時間10:00~17:00(※金曜日やイベント時は変更あり)

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